
「キュービック」は新潟県の長岡駅から徒歩5分ほどの場所にあるヘアサロンです。2016年4月に開業し、10年を超える歴史があります。サロンづくりで心がけているのは、一対一で向き合う時間を大切にすることです。地方では市場そのものが限られるため、一度来店したお客様に「また来たい」と思ってもらえなければ、経営は安定しません。だからこそ、当サロンではリピーターづくりを何より重視しています。
それを実現するため、セット面ごとに壁を設け、隣のお客様の顔が見えない設計を採用。その上で一人のスタイリストが、カウンセリングから仕上げまで担当しており、周囲の目を気にせず、ゆったりと過ごせる空間づくりを徹底しています。長年通う常連も多く、幼稚園児だった子どもが中学生になるまで通い続けるなど、長い関係性が築かれることも珍しくありません。
当サロンの集客の中心となっているのが『ホットペッパービューティー』です。来店客の多くが『ホットペッパービューティー』経由であり、新規客に見つけてもらうための重要な接点になっています。また、『SALON BOARD』を使えば、予約管理や顧客管理を一元化でき、日々の運営負担を抑えられるなど、サロンにとってのメリットは大きいです。

日頃から『SALON BOARD』を利用していることが、『売上早期現金化サービス for SALON BOARD』の活用にもつながりました。私の経営方針として、できるだけ借り入れに頼らず、手元の資金の範囲で経営していきたいという考えがあります。2018年に現在の店舗へ移転した際も、銀行から借り入れはせず、手元資金で対応しました。
ただ、消費税や法人税、税理士報酬など、春先にまとまって発生する支払いは毎年大きな負担です。手元の資金で対応できるとはいえ、まとまった金額が一気に出ていくと不安はあります。原材料費なども高騰しており、市場環境の変化も激しくなっているため、手元資金をできるだけ安定して確保しておきたいという思いは、以前より強くなっていました。
とはいえ、過去の銀行対応に違和感を覚えた経験があり、借り入れ可能額も不透明だったため、銀行融資にはあまり前向きではありませんでした。その点、『売上早期現金化サービス for SALON BOARD』は、事前にどれくらい現金化できるかを確認でき、手続きもネットで完結します。
実際に、当サロンで現金化したのは75万円です。申請の手続きはカンタンで、申請の翌日には着金があり、そのスピード感の早さに驚きました。まとまった支払いにも落ち着いて対応でき、資金繰りに対する不安を軽減できる点は、とても心強いです。

『売上早期現金化サービス for SALON BOARD』を活用するまで、別の資金調達サービスの利用を検討したことはありませんでした。それでも活用してみようと思ったのは、普段使っている『SALON BOARD』からカンタンにサービスサイトへアクセスして利用できたためです。
経営面で感じているメリットは、まとまった資金が必要になったときにも対応しやすくなることです。資金繰りに気を取られる時間が減れば、その分、本業に集中し、顧客満足度を高める取り組みに意識を向けられます。実際、当サロンでは価格改定を行い、それに合わせて材料の見直しも行いました。そうした前向きな取り組みに時間を使えることは、経営者にとって意味があります。
今後は、税金の支払いだけでなく、椅子やシャンプー台などの設備故障、新しい機材の導入といった場面でも活用できるでしょう。サロンでは、設備が使えなくなると売上に直結します。急な資金需要にすばやく対応できる選択肢があることは、安定した店舗運営にもつながります。
『ホットペッパービューティー』や『SALON BOARD』に加え、『売上早期現金化サービス for SALON BOARD』のような選択肢があることで、集客・予約管理だけでなく、資金面でもサロン経営を支える仕組みが広がりました。経営の不安を軽減し、本来向き合うべきお客様へのサービスに集中できることは、サロンにとって大きな価値だと感じています。

AirIDでログイン(※)するだけで、
申込前にお客さまの利用可能な金額を、その場ですぐに確認することができます。